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2008年02月18日

週刊アスキー

週刊アスキーの紙面から来られた方、こんにちは。

放置しすぎてブログ形式をやめようかとも思ったけど、他にネタがあるわけでもないので
とりあえずこのままで…。

今回、ショートムービーコンテストの審査員をさせていただく事になりました。
自分が正式に他人の作品を審査してしまってよいものか、とも思いましたが
誰が見ても楽しめるかという意味では、誰が審査してもよいとも思います。
むしろ余計な知識の無い人が良いのかも。

昔、周りの人が私の作った映像を「すごい」とか「面白い」とか言ってくれた事がありました。
しかし、その人たちは例えば「最近のジブリ作品はダメだ」とか「あの映画はつまらない」
とかしゃべってる事があるわけですよ。
同じ目で見て本当に面白いと言えるのか?というのを知りたかった。
確かに近しい人が一人で作った、という条件であれば実際にすごいとも面白いとも思えるでしょうけど。

誰がどう見ても、それも一つの評価ですから、あまり気張らずに審査してみようかな、と思います。

投稿者 yutaka : 22:31 | コメント (0) | トラックバック