映像演出勉強部屋

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2006年03月02日

終わらなかったが終わった

15秒作品は大体予定通りに出来たのだが
60秒作品は間に合わず、30秒で終わらせて出してしまった。
無理矢理終わらせたわりには、一応形になってなくもないから、まぁいいか。
正直不本意な出来で、協力してくれた人にも申し訳ないが、後は結果を待つのみ。

いろいろ考えていたものもやめてしまったので、いつか別のところで使えればいいが。

 

投稿者 yutaka : 13:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月22日

再び撮影

今回最後の撮影をした。
先週の撮り忘れやら、追加部分。
そして、15秒作品用の映像。

15秒の作品はテンションが高いのでかなり熱の入った演技をしてもらったが
予定時間を大幅に超えて、疲れた。

あとは、今週までに両方を仕上げられるかどうか、最後の追い込みをかけるのみ。
間に合うか!?

投稿者 yutaka : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

撮影

60秒作品の素材を撮影。
ほとんどが合成やCGなど使うショットになる為、人の撮影をメインに行う。
本当はその他、街の撮影もたくさんしておくべきかと思ってたけど、準備不足でイマイチできなかった。
それにちょっと小雨が降ってたし。
天候的には曇りの方が、強い影が出なくてやりやすいんだけど。

その後15秒の方も撮ってしまおうかと考えてたけど無理。
来週になった。また〆切間際だなぁ。
一応、今までよりは早めに撮影に入っているともいえるけど…
来週までに出来る部分を進めておかないと間に合わない。
まったく忙しい。

投稿者 yutaka : 01:00 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月12日

データ損失!

PC不調によりデータが壊れた…
コンテの絵が全滅。さらに撮影素材も消えた。
キツイ!

どうやらコンテスト用ファイルを置いておいたフォルダが壊れたらしく
その中にファイルをコピーするとことごとく読み取り不能になる。
他にフォルダだとOKなので、移せる物は移して作業を進める。
ただでさえ厳しい時にこれは痛い。

投稿者 yutaka : 17:03 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

画コンテ

 60_01 60_02
一応画コンテというか動画コンテみたいなのを作っているけど
進み具合が悪い。というかオチが決まらない。
今日は一応ロケハンとちょっとしたテスト撮影はした。

もう制作に入ってる予定だったのだけどなぁ。
まぁこの動画コンテがしっかりできれば、後は気持ち的には楽なんだけど。
CGも間に合うのかどうかわからないなァ。次の土日で決まってくるかな。

投稿者 yutaka : 02:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月05日

応募部門

とても重要な勘違いに今更気付いた。
15秒、30秒、60秒として3つ考えていたけど、よくよく見たら

CG・アニメーション部門(15秒または30秒
フリースタイル部門(60秒以内)

となっている。つまり、15秒と30秒の2つではなく、15秒か30秒のどちらか一つを選ぶということになる。
3つではなく2つってこと。3つも考えても仕方ない(笑)
思い込みとは危険なものだ。

でも、ちょうど良かったかも。
さすがに3つは厳しいし、特に30秒ネタについて数人に話をしてみたが、やはり難しそうだ。

来週からは制作に入れるように今日はがんばらねば。

投稿者 yutaka : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

コンテスト応募に向けて

締切りまで、あと一ヶ月ほどだが、応募に向けて状況を書いていこうと思う。
少しでも作業を進ませる原動力になる事を期待して。

やはり出切れば複数部門に応募したい。
が、あまりに経験の無いジャンルのポッドキャスティングは今の所諦めて、
15秒、30秒、60秒以内の3部門に対して考えていて一応方向性は決まりつつある。

15秒…ギャグ。実話(?)をヒントに膨らませた一発ネタ。
30秒…シリアス。人生、命、時間に関するメッセージ性を重視した作品。ちょっとしたトリックもあり。
60秒…CG&アクション。CGをふんだんに使用したアクションで1分を目指す。

といったもの。
この中で何気に一番難しそうなのが、30秒のネタ。
これが応募できれば、珍しい部類になるだろうしかなり面白そうなのだけど、用意するべき映像の幅が広い為、間に合わないかも。 まだ実写かアニメかCGかも決まっていないが、誰か描ける人を見つけて2D絵メインでやるのが現実的か、とは思っている。
15秒は一番形が決まっているもの。ただ今回勝ち抜けるほどの作品になるかは微妙かも。
60秒は、内容はほとんど決まっていないが、前からやりたいと思っているCGを押し出した作品。
さらに様々なアクションを入れたいので、これだけでも間に合わないほどの作業量になりかねない。

とりあえずこんな感じ。後はどこまで形に出来るか。
最低一作品は応募しないとな・・・

投稿者 yutaka : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月27日

やっとエコシステムを触る

vue_test
とりあえずエコシステムを今頃触った。
基本中の基本な画像です。
まぁでもこの絵がこれだけ手軽なのは凄い事ですな。
ぜひ使いこなしていきたい。

投稿者 yutaka : 03:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月15日

準グランプリ!

13日に六本木ヒルズで第3回週刊アスキーショートムービーコンテスト表彰式に行ってきました。
午前に仕事があった事もあって(関係ない?)時間ギリギリに到着。
受賞できただけでも十分と思ってましたが、さすがに発表が始まると期待と不安でちょっと緊張。

で、頂きました、30秒部門準グランプリ。
いやー、ありがたいことです。
やはりこの秒数でホラーをやる事は珍しかったらしく、そこも評価ポイントだったかも。
構図や画面配置などの映像演出面を高く評価をされたのはうれしい。

質問タイムに前回も受賞された方に「前回ギリギリの制作期間だったが、今回は?」と聞かれ
前回よりマズイ状況だったと白状しました。(笑)
せっかく質問してくれたのに名前も聞かずに別れてしまったな…。
来年も授賞式で会えたらいいけど。

去年の5秒、15秒に続き、30秒で受賞。
次は分単位に挑戦か。

投稿者 yutaka : 11:29 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月05日

受賞!

実は今週初めに通知が来てたんですが、1月に応募した作品が
第3回週刊アスキーショートムービーコンテストにて受賞しました!

何を受賞したのかはまだわかりません。13日の表彰式にて発表されるようです。
とにかく、なにか受賞できただけでホント良かった…。

投稿者 yutaka : 02:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月27日

自作撮影機器のサンプル映像

ということで、この前撮ったサンプルです。

ミニジブ(ミニクレーン)は上下の動きだとか細かい動きは厳しい出来に…
こういう横に動くのなら使えそう。
ステディカムは前からあったやつ。
別の作ろうとして失敗。
まぁこれ使えるからいいんだけど。

自作レールもあるけど、今回はサンプルなし。

自作撮影機器サンプル
動画

投稿者 yutaka : 23:18 | トラックバック

2005年02月22日

自作撮影機器の結果

学生と作った(作らせた)自作撮影機器は、彼らが卒業ということで、ひとまず開発終了。
そりゃまぁ不満はあるけれど、安上がりなありふれた材料で初めて作ったという事で
いろいろと意味はあったかと。
実際に作ろうとすれば、難しい部分というのがわかる。

発表用の名目上というのもあるけど、これが発展していった先にはモーションコントロールカメラのような存在がある。
さすがに無理、と怖気づいてしまうところだが、その手前の部分で、もうちょっと面白い機材が作れそうなので、後で挑戦する事になるかもしれない。

とりあえず、彼らの発表用サンプル映像として日曜に手伝った撮影映像があるので
その内アップしてみます。
ミニクレーン(というかジブと言うべきか)は思いの他難しく、小さくまとめようとしてもなかなか上手くいかなかったが、使い方によっては使える要素も発見したので、いつか活用したい。

投稿者 yutaka : 00:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月02日

コンテスト作品制作終了

週刊アスキーショートムービーコンテスト、30秒部門。
なんとか作品完成させ応募しました。
去年よりギリギリの時間。あと30分で日付変わるって。

うーん、見返してみるともうちょっと直したいなぁ。
ホラーというのも微妙かもしれない。
ま、いいや。なにか賞をとれることを願うのみ。

さて、落ち着いたところで、更新作業を進めるか。

投稿者 yutaka : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月12日

自作クレーンはムズかった・・

上手く行かないもんだね。
学生に任せておいたけど、あと一息の状況からほとんど進展なし。
カメラ付けるヘッド部分はぐらついて揺れやすいし、操作するとまた揺れる。

ヒモで操作するのを諦めて直接ヘッドを持って操作することに妥協したけど
根本的な問題は解決にしてないな。
この小さなクレーンをまずそこそこ使える程度にはしたい。

レールに関しては、まぁ動くだろうけど、微妙に中途半端な状態で放置されてるし。

旧型ステディカムを分解して部品流用して作った新型も正しく機能するか怪しい…。
一応使えてた旧型を犠牲にしたので同等のものにはしないとなぁ。
彼らは卒研の論文作成に忙しくなりつつあって作業も遅くなりがちだが何とか形にしてほしい。
自分も忙しくなってしまったので、他力本願中…。
できれば撮影で使いたいんだけどなぁ。コンテストが…

投稿者 yutaka : 23:18 | コメント (0) | トラックバック